その他関連事業
最高の水産・畜産素材を、食べやすいおいしい状態で食卓にお届け。
ニチレイフレッシュでは、水産品・畜産品をよりおいしい状態にしてみなさまにお届けするための関連事業を、国内外で行っています。
6つのキーワードで「こだわり素材」を開発。
株式会社ニチレイフレッシュプロセス
「品質第一主義」を基本に、豊かな食文化をご提案します。
「品質第一主義」を徹底しながら、常に新鮮な食材やアイデアあふれるメニューをご提案する。それがニチレイフレッシュプロセスの役割です。
川越センター、横浜南センターは、それぞれ関東の中心拠点として、生鮮加工食肉の仕入・生産・保管・供給のプロセスを一括管理しています。
徹底した鮮度管理、衛生管理に基づき、24時間、365日体制で、新鮮な食肉を、必要な時に必要な量だけ加工・開発して出荷・配送するのです。プロセスセンター事業は、お客様の多様なニーズに対応しながら、明日の食生活に貢献します。
事業所
水産加工品事業
株式会社まるいち加工
ニチレイフレッシュのグループ企業の中でも、水産加工の国内基幹工場である、まるいち加工。鮭に特化した小名浜工場、生食商品に特化した豊橋工場の2つの場所で、こだわりの加工を行っています。 2つの工場はISO9001とHACCPの認証を取得しており、サプライチェーンの中では消費者に一番近い場所から、ニチレイフレッシュの品質を見つめています。
各工場の主要生産品
- ■小名浜工場
- 定塩鮭(06.12月 HACCP取得)/生食製品
(刺身・トロサーモン)/ほぐし身製品/
漬魚製品/味付いくら/切身製品 - ■豊橋工場
- 煮蛸・蒸蛸・味付蛸/えび製品/数の子製品/
その他
※HACCPは(社)大日本水産会の認証を受けています。
海外輸出入事業
こだわり素材のひとつ「天然えび」を世界の市場に供給するため、アマゾン川河口にある都市ベレンに1978年に設立した加工工場がアマゾナス食品工業(AMASA)です。 現在は、天然(海)えびを主体とした水産物の加工、販売を行っています。ここでは、傘下の漁撈会社が漁獲するえび原料の船上処理の指導を始め、原料の買付け、工場での加工、凍結、製品の出荷まで一貫した管理を行っています。主な販売先は最大の市場である日本の他、欧州(フランス)、カリブ諸島、そしてブラジル国内。現在のえび事業を核とし、成長が期待されるブラジル国内販売の伸長と中国等新規市場の開拓を視野に活動を行っています。

- 漁獲されたばかりのえびは、黄金色に輝いています。船上で素早く除頭処理と凍結をおこないます。

- 加工場では、えびのサイズ、品質による等級別にパックします。




















