- 2012年3月29日
- 「ニチレイフレッシュファーム復興インタビュー!」を掲載しました。
- 2012年1月13日
- スケート大会会場で純和鶏のご試食を行いました。
- 2011年11月18日
- 今年も飼料米の収穫が無事終了しました。
- 2011年11月11日
- 「洋野町農業祭」で純和鶏をPRしました!
- 2011年11月4日
- 地元の食イベント「食フェスタin軽米」に参加しました!
- 2011年7月8日
- 軽米町で「純和鶏」の食育授業を実施しました!
- 2011年7月8日
- 新宿伊勢丹百貨店で「純和鶏」を販売しました!
- 2011年7月1日
- 遅めの飼料米の田植えになりました
ニチレイフレッシュファーム 復興インタビュー!
はい。ファームは停電になっていましたが、それには自家発電で対応しました。ただ停電復旧があと半日遅れたら、鶏舎の鶏も全滅だったかもしれませんね。エサに関しては、飼料会社からの供給がストップしてしまい、限られた数量の飼料でなんとか食いつながせる為に飼料の給餌量に制限を掛け対応していました。そのほか、純和鶏には在庫していた飼料米を食べさせていました。ただ海岸近くの倉庫で保管していた100tの飼料米は被害に遭い、使用不可になりました。飼料の供給が十分にできないため、雛2万羽の入雛を諦めざるを得ませんでした。
雛が不足した分、鶏の出荷数が不足していました。また余震による一時的な停電で工場との通信もストップしていました。結果的にはオーダー時間までに復旧して間に合いましたが、最悪、紙を工場に持って行きオーダーすることも考えました。しばらくは毎日がイレギュラーの対応といった感じでしたね。そうそう、ガソリンが無いため、働いている社員は、車に相乗りして通勤してましたよ。
鶏の出荷数が足らなかったため、加工原料を含め日々の需給調整がかなり大変でした。農場の飼料在庫量の日々の確認と各鶏舎への振り分けに苦労しましたね。余談ですが、家具が3週間届かなかったことも個人的には苦労しました。
雛や飼料が入ってくるようになったり、ガソリンが供給されてきて、少しずつですが、復旧していくのが感じれた時はうれしかったですね。また関西時代に担当させてもらっていたお客様から心配して電話を頂いた時は、人の暖かさを感じました。
現在は震災の影響も回復し、おかげさまで通常業務に戻りました。もともと循環型をテーマにした農場ですが、去年の12月より鶏糞ボイラーを導入し、さらにエコで循環型を強化した農場となっています。今後も更なる発展を目指していきたいと思います。
2012年1月13日
2011年12月17日・18日に実施された全日本スピードスケート選手権大会の会場で、純和鶏のご試食を行いました。第80回目となった今年の大会は、純和鶏の故郷、岩手県洋野町に近い、青森県八戸で開催されたこともあり、18日の1日限りではありましたが、会場にご来場いただいたお客様に、会場入り口脇にて純和鶏の「せんべい汁」を楽しんでいただきました。
当日、天候は晴れましたが、0°C以下という厳しい寒さで、当初はスタッフ全員、余ってしまうのではないかと心配をしていましたが、ご試食の開始と同時に大勢の方に来ていただき、約400食分ほどがなくなり、12時半には大きな寸胴2つが空っぽになりました。
ご試食いただいた方からは、「体が温まりました。ありがとう。」「お肉がおいしい。おかわりいいですか?」など、たくさんの感謝のお言葉をいただきました。
2011年11月18日
去る10月27日、今年も飼料米の刈り取りを無事終了しました。今年は3月に東日本大震災が起こましたが、飼料米の田んぼ自体への大きな影響はありませんでした。今年の収穫分は、来年に育つ純和鶏のえさとなります。
2011年11月11日
10月22日(土)・23日(日)の2日間、純和鶏の故郷である洋野町にて「第6回洋野農業祭」が開催されました。そのイベントで純和鶏のPRを行いました。1日目はあいにくの雨でしたが、ジャンケン大会では純和鶏を紹介していただき、純和鶏のモモ肉を景品としてご提供しました。優勝された方にはとても喜んでいただけました。2日目、天気は回復し、1日目出遅れた生鮮品・加工品の販売も好調で、完売御礼となりました。大勢の方に純和鶏を知っていただけるよいイベントとなりました。
2011年11月4日
先日の10月16日、軽米町で実施された食のイベント「食フェスタin軽米」に、純和鶏も出展しました。「食フェスタin軽米」は、地元でとれる農産物・食材の紹介を中心にした食イベント。 純和鶏もそこで商品の紹介とともに、試食なども実施。その場で焼いて食べていただくことで、そのおいしさを多くの来場者の方に実感していただきました。
2011年7月8日
先日、軽米町の小学校にて「純和鶏」を題材にした食育授業を行いました。
授業には生徒の皆さん・担任の先生のほか、校長先生と軽米町の町長さんもご参加いただきました。弊社の代表が、純和鶏のおいしさのヒミツや、循環型の生産サイクルの説明を行うと、生徒の皆さんも興味を持って聞いていただけました。
当日は、純和鶏のメニューを給食にだしていただき、校長先生から授業の最初に「純和鶏は、皆さんのお父さんやお母さん、またお知り合いの農家の皆さん達が一生懸命作った“飼料米”を食べて育っているんだよ。みんなで作っている鶏なんだよ。」というお話があったこともあり、「もったいないから最後にとっておくんだ。」と、大事に食べていた生徒さんもいらっしゃいました。うれしいかぎりです!
ニチレイフレッシュファームとしても、今後もこのような地元の方とのふれあいを大切にしながら、もっと純和鶏の生産に励んでいこうと思います。
2011年7月8日
2011年6月8日(水)から13日(月)の間、東京新宿にある伊勢丹新宿店様にて実施された食の祭典、第2回「チアアップ!ニッポンの“食”展」で、純和鶏の展示ならびに販売を行いました。期間中、展示・販売ブースでは、多くの方にお立ち寄りいただき、ご購入いただきました。店頭のPOPやチラシなどで純和鶏の商品だけではなく、その取り組みについても知っていただきました。
2011年7月1日
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今年は3月に起こった東日本大震災の影響で、純和鶏の飼料となる「飼料米」の田植えも遅くなってしまいましたが、作付面積を昨年度の1.5倍に増やし、今年も、地元農家の皆さんと一緒に頑張っていきます! |
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