自然の恵みが循環する社会を目指して。ニチレイフレッシュファームは、ニッポンの鶏「純和鶏」の生産・育成を通じて、日本の食卓を豊かにします。
 

商品紹介

▼『純和鶏』について  ▼『有機肥料』について


『純和鶏』について

[特長その1] 純国産の鶏

純和鶏は、純国産鶏種「小雪」と「紅桜」を基礎鶏に、ニチレイフレッシュが自社で養鶏した、純国産にこだわり抜いた鶏肉です。

日本の食料自給率は、カロリーベースで39%(平成18年度)。鶏肉の自給率は69%と比較的高いのですが(出荷額ベース)、国産鶏の親鳥(種鶏)やその 親鶏(原種鶏)の99%はイギリスやフランスなど海外からの輸入に頼っており、純粋な国産原種による自給率となると、わずか1%ほどにすぎません。

仮に、種鶏や原種鶏の調達先である国々で鳥インフルエンザなどが発生し、一時的にでも輸入が停止した場合、日本の鶏肉生産は大きな影響を受けるリスクがあります。原種の段階から日本で生まれ、育った純和鶏は、食料の持続的供給の面からも海外に依存する必要のない、まさに純粋な日本のための新しいブランド鶏なのです。

 

[特長その2] 安全で安心の品質

純和鶏のこだわりのひとつ、それは、安全で安心の確かな品質にあります。純和鶏は、肉からそのルーツである基礎鶏まで、ロット単位で履歴を遡ることができ、トレーサビリティは万全です。

養鶏において、養鶏場の温度・湿度を徹底して管理していることのほか、飼料は環境に配慮することはもちろんのこと、病気治療のためにやむをえず使用する以外、抗生物質や合成抗菌剤を使用していません。また地域との共生を念頭に農畜産循環型生産サイクルを目指し、農場内で純和鶏の鶏ふんから作った有機肥料が近隣農家での飼料米生産に利用されています。純和鶏はこの飼料米をはじめ、ハーブなどを配合したこだわりの飼料で時間をかけて育てられています。

安全で安心な確かな素材。その品質が、純和鶏のこだわりです。

 

[特長その3] 日本人が求める肉質

純和鶏は、日本人が好む、素材そのものの味わいを追求しました。日本で一般的に食べられる若鶏の多くは、その原種が育種改良された欧米の調理法にあわせた、淡白な味わいでした。しかし純和鶏は、日本人が好む適度な弾力を持った食感、噛むほどにジューシーでコクを感じる旨味の濃さなど、日本人がおいしいと実感できる味わいをどこまでも追求したまさに日本の鶏。おいしさにもニッポンにこだわった鶏なのです。

 

主要商品リスト

  • 純和鶏もも肉
  • 純和鶏むね肉
  • 純和鶏ささみ
  • 純和鶏手羽先
  • 純和鶏手羽元
  • 純和鶏鶏肝
  • 純和鶏砂肝
  • 純和鶏丸鶏

 

 

「純和鶏の販売」についてのお問い合わせは

株式会社ニチレイフレッシュホームページ内
「お問い合わせ」ページからご連絡ください。
純和鶏の食味マップ
純和鶏の食味マップ

 


純和鶏むね肉
純和鶏むね肉
純和鶏ささみ
純和鶏ささみ

 

純和鶏手羽先
純和鶏手羽先
純和鶏手羽元
純和鶏手羽元

 

純和鶏砂肝
純和鶏砂肝
純和鶏丸鶏
純和鶏丸鶏

 

 

『有機肥料』について

洋野農場では、環境負荷を抑えた持続可能な農場経営のために、純和鶏の鶏ふんを肥料に加工しています。バイオマス資源である鶏ふんを、窒素・りん酸・ カリウムを多く含む有機肥料として活用しているのです。鶏ふんの処理はすべて農場内で行われます。最新の高速鶏ふん処理プラントは、通常3ヶ月以上かかる発酵型のたい肥と比べ、1日以内で無菌化された有機質肥料の製造が可能。鶏ふん特有の臭いもしません。

この高速処理プラントを使用して生産された肥料は、従来の鶏ふんを堆積発酵してできた「堆肥」ではありません。肥料成分が安定した、普通肥料登録可能(※注1)な「有機肥料」です。
窒素分も一般的に流通している発酵堆肥と比較しても約3倍ほど多く含んでおり、生産ロットや季節ごとの成分のブレもなく安定しております。 当社の肥料銘柄、『ネオフレッシュ』、『有機N-1』は、既に地域の米や野菜の生産を通じて、農家の方々からもその効果を高く評価いただいております。 当社肥料は、そのまま水田や圃場に施肥いただけますし、また肥料メーカー様にて各種肥料原料と混合しご利用いただくことも可能です。

(※注1) 岩手県知事の交付する肥料登録証を取得しております。

「鶏ふん肥料」についてのお問い合わせは

株式会社ニチレイフレッシュファーム
●お問い合わせ電話番号 TEL:0194-69-5121